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【本田未央Advent Calendar2019参加記事】私が本田未央の担当になるまで ~前編~

★この記事は『本田未央Advent Calendar2019』12月22日エントリー参加記事です


プロデューサーの皆様、お疲れさまです。
今回は私が参加した本田未央P一同による企画『本田未央Advent Calendar2019』への12月22日分エントリー記事として、私が本田未央と言うアイドルに出会ってから彼女を担当するまでに至る過程を振り返って行こうと思います。
例の如くとてつもない長文となりますが、お時間に余裕のある方は一読して頂けると幸いです。

【1】未央との初めての出会い

アイマスでのアイドルとの1stコンタクトと言えば、大部分の方がゲーム若しくはアニメ(ミリ、シャニは除く)が一般的であると思われます。ところが自分の場合は少々特殊で、ライブが1stコンタクトの場となりました。

そのライブと言うのはM@STERS OF IDOL WORLD!!2014(SSA)の1日目。プロフィール欄に書いてある通り、4年ぶりにP活動復帰を果たした私が復帰後最初に迎えたライブです。765ASに加えてシンデレラ、ミリオンのアイドルも参加する合同ライブでしたが、活動休止期間中にコンテンツの存在は把握していたとは言え到底所属アイドルやその世界観まではフォロー出来ずに居た私にとっては、半ば浦島太郎状態での参加となりました…
シンデレラにしても当時名前を知っていたアイドルは初代シンデレラガールのとときんただ一人で、コンテンツの顔と言える所謂信号機トリオ、今で言うニュージェネレーションズの3人についても名前も顔も知らないと言うそれこそ悲惨な状態(笑)
未央も凛、卯月と並んでデビュー曲の『ミツボシ☆☆★』を披露していたのですが、この時はインパクトを受けるまでには全く至らず…既出の通り事前情報が皆無だったのに加えて、ミリオンのソロ曲で『ライアー・ルージュ』『流星群』と言う初見殺しな化け物曲が披露された影響も少なからずあったように思えます(^_^;)

【2】未央ってこんな娘? ~モバマス登録&デレアニ放送開始~

MOIW2014で初めて765AS以外のアイマスコンテンツに出会った私ですが、ミリもデレもその後本格的に始めるのには更に1年近い年月を必要としました。主にゲームにかける時間と費用の増大を懸念しての事でw
しかし最終的には時間も金もどうにかなる(する?)と腹を括り、2015年1月にミリ・デレを同時に開始します。また時を同じくして、シンデレラではアニメの第1期が放送開始。ここに至ってようやく未央の人となりを知る事になりました。
…とは言っても経済面の事情でモバマスは専ら無課金、かつポチポチゲーにこなれていない事もあり、未央に関する情報は主にアニメからと言う歪な状態を生み出す結果に…これがどのような結果を導くかは、長年未央Pを続けている皆様なら恐らくお分かりかと思います。

デレアニを1・2期共に全話カバーした皆様、特に未央Pの皆様におかれましてはもう既にかなり周知されている事実だとは思いますが、あの作品は特に未央に関しては非常にそのキャラに誤解を招きやすい描写がなされております。おかげで初回放送後は未央へのバッシングが溢れ返る結果に…かく言う私もその煽りを食らい、自身の読解力と洞察力の無さも相まってバッシングとまでは行かずとも、未央の人柄に対して多少なりとも疑問を抱く結果となってしまいました(´・ω・`)
あの忌み嫌うべき『私競馬辞める!』ネタの起源となった第6話が良くも悪くも印象的な1期では、その後の未央の描かれ方にまだ若干フォローが入っていた事もありすぐに立て直せたのですが、2期でのソロ活動宣言を巡る展開では疑問は最高潮に達し、このようなツイートを垂れ流すまでに…






何分4年前の他愛無い呟きなだけに真意の程は分かりかねますが、当時の私の心境を思い返すに恐らくは『何でこの娘は卯月が悩んでる最中にこんな突拍子も無い事を言い出すのか?』と言う思いが少なからずツイートに含まれていたのでは、と考えます。勿論、1期と変わらず難解な描写を用いてくる制作陣への疑問もまた含まれていたとは思いますが…
2期で感じたこの疑問が完全に氷解するには、担当になる直前の2018年11月半ば…とある未央Pのフォロワーさんによるデレアニ考察まとめを読了するまで待たねばなりませんでした。

とは言え、だからと言って未央を責める気持ちなどは毛頭無く、むしろ怒りの矛先は主に未央のキャラに意図的に誤解を与えかねない描写を続ける制作陣に対して向けられたのでした。それだけに脳死状態で(或いは面白半分で)ひたすら未央を叩きまくるアンチに対しては露骨に不快感を示したものです。特にRTで回って来た某クールアイドル担当Pによる『不人気の分際でガチャブとか無用だし無駄!』と言う類の未央バッシングにはついカチンと来て、エアリプとは言え激しく反論する運びに…今にして思えば、この反応にこそ将来未央Pとなる何かしらの要素が含まれていたのかも知れませんね(笑)

【3】デレステでの未央

デレアニ2期で私の頭が混乱している最中の(苦笑)、2015年9月10日にiOS版デレステがリリースされます。
モバマスの単調なプレイスタイルにどうも馴染めなかった自分は、ここから徐々にデレステへと活動の中心を移して行く事になります。
未央に関してはゲーム開始時にRのカードを貰えたものの、それ以降はSSRが引けずに何かのイベントで報酬として貰ったSレアスカウトチケットでSRゴキゲンParty NightをスカウトするまでRカード1枚のみの状態が長らく続く羽目に…また前述の通り主にデレアニの影響で未央に対してあまり良い印象を持てなかった事もあり、必然的に他担当若しくはSSR・SR所持アイドルを主にライブで起用する~未央のファン数がなかなか増えない~メモリアルコミュを解放出来ない~未央の事をより詳しく知る事が出来ない、と言う負のスパイラルに陥ってしまっていました。
もしこの時もう少し頑張って未央のファン数を増やし、早めにメモリアルコミュ4まで解放出来ていれば、担当になる日がもう少し早まったのかなと言う思いもあります(^_^;)

【4】シンデレラガール総選挙

シンデレラ、そして未央について語る上で欠かせないのがこの総選挙ではないでしょうか。
とは言うものの、モバマスを始めた当初から私はこの総選挙にあまり良い印象を抱いてませんでした。恐らくは元ネタになったと思われるAKBの総選挙自体にかなり嫌悪感を抱いていた事に起因するものと思われますが、兎にも角にも2015年、2016年は過去の総選挙期間中のツイートを見返してみた所全く投票した形跡が無く、如何に無関心であったかが伺えます。
ようやく投票を始めたのは2017年(第6回)からで、ツイートを遡ると当時既に担当であった紗枝ちゃんを始めまゆ、Paでは担当に最も近い位置に居た智香、フォロワーさんに支援の約束をした肇と言った面々に投票していたようです。
一方の未央はこの年に自己最高位の2位でフィニッシュしますが、支援票を投じた形跡は一切なく…デレアニで受けた悪影響が足を引っ張っていた事がここからも少し伺えますね。

翌年の2018年(第7回)は、第『ナナ』回に安部菜々を悲願のシンデレラガールに!と言うウサミンPの熱量が凄まじく、自分もウサミン担当としてその中に身を投じます。そして相変わらずほぼログイン分の投票券しか投じないながらも彼女をメインに投票し続けました。結果見事にウサミンが第『ナナ』代シンデレラガールとなり、私もその結果を受けてお祝いツイートを連投していました。その中で少し気になるツイートがあったので貼り付けておきます。





直後のツイートで弁解しているとは言え、遺恨など存在しないにせよ総選挙で悲願を阻まれたウサミンを祝う宴に、未央の絵が入ったグラスを使うなどと、今にして思えば些か未央陣営に対する配慮が足りてなかったんじゃないかと…(汗)
何と言ってもこの年の未央は前年に引き続いての2位、しかも昨年と違い中間3位からの捲りを決めてのものだけに、見事な戦いぶりが目立つ一方2年続きの銀メダルに担当Pの悔しさは相当なものだったでしょう。勿論未央Pの殆どはフェアプレー精神に則った方だと今でも思っていますし、このような当てつけと取られかねないツイートも暖かく見守ってくれる事かとは思いますが、やはり人によっては…でしょうから。もし未央Pとなった今、仮に自分が同様の事をされたら暖かく見守れるかと言うと、少し自信が無いですね(´Д`;)

そんな感じで第7回総選挙も終了し、未央Pが悔し涙を拭い『第8回こそは!』と決意も新たに再始動して行くのを尻目に、自分はこれまでと変わらず適当なスタンスでモバマスとデレステを進めていたのでした。第8回総選挙についても未央に頑張って欲しいと言う思いは少しはあったものの、進んで支援しようと思い立つまでには至らず…
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